NAVSEAが電動工具の代替としてSponge-Jet研掃材を認定
2006年8月17日 - ニューハンプシャー州ポーツマス    

米国海軍海洋システム司令部(NAVSEA)の潜水艦メンテナンス基準(MS No. 6310-081-015 REV G)の最新版は、Sponge-Jetを電動工具洗浄法に代わる効果的な工法として認定している。

同基準は、外装表面と浸水のない区域、潤滑オイルタンクのようなタンクの内装、および電動工具洗浄がSSPC-SP11以下に規定されている非CRES油圧オイルタンクに対してSponge-Jet研掃材の使用を承認している。 舵柄、トルクチューブ、ベアリングなどのアセンブリ(船舶から外した際、あるいは分解時)のような部品やアセンブリの再生にも、同技術の使用が許可された。

Sponge-Jet RASP(遠隔区域表面プロファイル)システムは、コーティングが損傷を受け易い、狭くかつ手の届きにくいコーナーでの使用が許可された。 RASPシステムは、洗浄中に粉塵の発生を抑え、研掃材を再生することができる。

「NAVSEAの認定は潜水艦に処理を施している造船所にとってはまたとない朗報です。 当社の技術はブラストや塗装作業を加速する必要性に応える一方、繊細な機器、作業員、環境に与える損傷を最低限に抑えます。」とSponge-Jetの社長マイケル・メリットは語った。

Sponge-Jetはニューハンプシャー州ポーツマスに本社を、英国に支店を持つ、 低粉塵、再使用可能な乾式研磨ブラスト材と機器のワールドリーダーです。

お問い合わせはトニー・アンニまで(電話:603-610-7950、Eメール:marketing@spongejet.com

   
     
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