NAVSEAがSponge-Jet研掃材を認定
2006年7月30日 - ニューハンプシャー州ポーツマス    

米国海軍海洋システム司令部(NAVSEA)が「船舶と改変の標準仕様」の最新版を発表した。 2008年度版は基準項目009-32「洗浄および塗装の条件;実行」を含む。 同報告書の3.1.3.2項は、Sponge-Jet技術が既存のブラスト技術に代わる効果的な工法として挙げている。このため軍関係の造船所は低粉塵、再使用可能な乾式Sponge Media研掃材を、粉塵の発生や跳ね返りの多い溶液の代わりに選択することができる。

同報告書によれば、「Sponge-Jet研掃材およびプロセスを使用して、SSPC-SP-10あるいはSSPC-SP-11の清浄度を得ることができる。」 「これは政府の造船所にとって重要なニュースです。」Sponge-Jet社の社長、マイケル・メリットは語った。「据付溶接シーム、バラストタンクなど、既存ブラスト技術が禁止あるいは疑問視されている分野に効果的な解決策がみつかったわけです。コーティングの寿命化と船舶の耐用期間が伸び、将来のメンテナンスコストを削減することになります。」

最新基準のコピーは以下で入手可能:全米表面処理センター(NSTセンター)、http://www.supship.navy.mil/ssrac4/nsi/08nsi/009-32_FY08.pdf

Sponge-Jetはニューハンプシャー州ポーツマスに本社を持つ、 低粉塵、再使用可能な乾式研磨ブラスト材と機器のワールドリーダーです。 詳細情報は、Sponge-Jetの最寄の担当者、ホームページwww.spongejet.com、または電話(米国:1-603-601-7950、欧州: +44(0)1253390731)にお問い合わせください。

お問い合わせはトニー・アンニまで(電話:603-610-7950、Eメール:marketing@spongejet.com

   
     
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