低粉塵乾式研磨ブラストのワールドリーダーであるSponge-Jetが、画期的なデザインの研磨ノズル、Saber Blast(サーベルブラスト)ノズルを開発した。 新型ノズルは、研磨速度の最大化にロケット推進概念を用い、作業効率を50%まで向上することが可能。 Sponge-Jetの取締役社長マイケル・メリットによると、「速度の向上はノズル圧を25%向上させたことになります。通常のノズルデザインに比べて、性能、業界のコスト削減の面でたいへん優れているので、自信を持ってこの技術を市場に導入します。」 ラボでの定量テストでは、簡単な線形ボアノズル、長いベンチュリノズル、Saber Blastノズルからノズル圧120 psiで排出されるG-50鋼砂の速度を測定した。 Saber Blastノズルの研磨速度は488 mphまで向上、通常の長いベンチュリノズルの415 mph、簡単な線形ボアノズルの364 mphに対して73 mhp、51 mphの差を付けた。 ノズルは通常の研掃材、Sponge Media研掃材の双方に対応、炭化珪素と窒化珪素の同社独自の配合のコンポジットで内張りがしてあり、帯電防止性陽極酸化アルミニウム製のケースが付いている。ノズルは標準1-1/4インチの真鍮繊維製、あるいは50 mmのアルミニウム業務用繊維製。 詳細情報はSponge-Jet、603-431-6435、あるいは www.saberblastnozzle.comにお問い合わせください。 |