米国航空宇宙局(NASA)の汚染防止(AP2)事務局は、3年間におよぶ研磨ブラスト研究の後、清浄、粉塵の少ない、再使用可能な乾式研磨ブラスト分野で世界をリードするSponge-Jetを、「優れた技術」として選択した。 発表によると同研究の目的は、「NASA施設の構造鋼に使用する、通常の方法に代わる低粉塵表面処理や塗料除去技術の候補をみつけること」であり、同プロジェクトは、表面処理や塗料除去の性能を既存のシステムと比較するものである。 ミシシッピー州のNASAステニススペースセンターで収集されたテストデータは、プラスチックブラスト研掃材、硬研掃材、ポータブルレーザーコーティング除去システム、液体窒素、真空を利用する機械除去、Sponge-Mediaコンポジット研掃材を比較した。 現場テストと最終評価では、各技術を、使い易さ、表面の清浄度、表面形状、廃棄物や微粒子の発生、下地の損傷についてランク付けした。 報告書の結果は、「Sponge-Jet® は(テストで明らかなように)通常のシステムに代わる粉塵の少ない研掃材で、炭素鋼の塗装除去に十分な性能を発揮した。」 Sponge-Jet® のその他の利点は、研掃材の再使用が可能なこと、使い易さ、作業時の視認性の向上などである。 Sponge-Jet社のマーケティング担当重役トニー・アンニはこの報告に関して、「テストの結果には驚いていませんが、NASA汚染防止事務局の協同テスト報告書のテスト対象として選ばれたことを光栄に思います。当社の製品が最高のランクを獲得した背景には、1990年代初期から当社の技術陣が重ねてきたたゆまぬ努力があります。」と語った。 協同テスト報告書のPDFファイルをNASAのウェブからダウンロードするには、ここをクリック。 詳細情報はSponge-Jet、603-431-6435にお問い合わせください。 
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